過剰木材の活用

原木や木材製品の在庫を学校や保育園、病院などに積極的に活用!

公共施設の建築素材として活用される過剰木材

公共施設の建築素材として
活用される過剰木材

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた輸出や経済活動の停滞などによって、原木や木材製品の在庫が増えています。

これらを、学校や保育所や公園、病院、老人ホーム、駅や庁舎といった公共施設の建築素材として、積極的に活用させていこうという試みが始まっています。特に、通常木材が使われることの少ない箇所や施設に使用することで、在庫を消化していけるようにします。
どのように活用するかは、工務店など施工業者さんのアイデア勝負となります。

 輸出機会減少による原木の滞留(イメージ)

輸出機会減少による原木の滞留

輸出機会減少による原木の滞留

 公共施設などでの木材利用(イメージ)

公共施設などでの木材利用

公共施設などでの木材利用

公共施設などでの木材利用

公共施設などでの木材利用

子どもたちも使う施設に奈良の木を

子どもたちも使う施設に
奈良の木を

奈良県は全国有数の優良木材の生産地として知られています。
面積の77%を森林が占めるという恵まれた自然環境なので林業がとても盛ん。森や山を適切に管理し、他にはない優れた木材が古くから育まれています。

これまで木材があまり使われていない住宅以外の建物、住宅の外構部などに、木材を積極的に活用できるよう支援する取り組みが始まっています。

多くの人たちが利用する公共施設。もちろん子どもたちが過ごす施設もたくさんあります。
学校や保育所、公園などの塀、柵、デッキや遊具など、子どもたちが触れるところに、木の温もりがあると良いですね。

木材を有効活用して、事業者さんを助け、人に優しい木材でより環境の良い街づくりができるように。
そんな支援活動があることも、知っていただけたらと思います。

詳しくは「奈良県木材協同組合連合会」にお問い合わせください。

>> 過剰木材在庫利用緊急対策事業
>> 一般社団法人 全国木材組合連合会

  • 過剰木材の活用

  • 過剰木材の活用

  • 過剰木材の活用